2018.6.18 薪コンロで薪の燃焼試験

マチモリ ブログ

割り始めた頃の薪は、3ヵ月近く経ったので薪の燃焼試験しました。「薪コンロ」の紹介兼試験報告です(長いです)。


梅雨雲の週末でしたが降られそうにはなかったので、夫を動員?して、市内のキャンプ場へ出かけました。

燃焼試験の相棒は「もりもと技術研究所さんの薪コンロ」です。
http://morimotord.shop24.makeshop.jp/shopdetail/000000000012/

イベントでもりもとさんが出展されているのを見て、購入しました。なかなか使うタイミングが無く、念願の初使用です。横長の箱型に気持ちいいほどかっちり収納できます。

焚き付けは、よく乾かした杉の葉と樹皮です。昔から風呂焚きにも使われた自然の着火材です。薪をつくるときに出る杉の葉と樹皮も、今年からご用意しようかと思っています。


細い薪片と一緒に、適量をいれて、さっそく着火。


すると、ものの5、6分で火が起き始めました。ぐっじょぶ!薪コンロ!


そこで、さっそく、薪を投入!


焚き口の穴を 適宜開けると、ふわっと火が起こって、薪にも火がつき始めました。ここまで約15分です。


火が安定してくると煙突側にも火が回るので、ポットは煙突の五徳に載せますが、熱々の胴体の通路に置いても良好です。


お湯が沸いて一段落したので、道中に調達したサンドイッチとラーメンを食べました。うまいー。
そのあいだも、薪は順調に燃焼しています。


薪が燃える様子を見ながら、満腹。くったりしているうちに、気がつけば1時間半ほど経って、薪が3分の1になっています。


「忘れてた!チョコケーキ&コーヒーだ、急げっ!」ということで



煙突に乗せて、ふたたび沸かしていたポットも、、、、


最後は、焚き口の薪の上で直接沸かして、コーヒーにありつきました。


完食!してコーヒーも飲み切り(お腹たぷたぷ)、梅雨雲のあいだから陽がさしてきたので、到着から2時間で撤収!燃焼試験 終了しました。試験を終えて、


燃焼試験の結果:割り始めた頃の薪の乾燥具合はほぼ良好の様子でしたが、芯にわずかに湿り気が残る感もあり、当初の予定通り、7月ごろからのご利用をおすすめします!今年もぜひご利用ください。薪売りページへ

薪の販売(相模原市産/神奈川県)