地元の森の木屋 マチモリ 相模原市
マチモリの杉玉 制作販売 神奈川県相模原市

2016.11~2017.01 ご注文ありがとう
ございました!また2017年の秋冬に承ります。



2016年11月~「杉玉のご注文」承ります(冬季限定)

下記 ご案内をご覧のうえ、お問い合わせください。


2015年冬~「杉玉のご注文」承ります(冬季限定)



2016.01.08
青根地域の 天然温泉「いやしの湯」に 飾りました!
もりだま Go!Go! ページへ

2015.12.17
晴 リカーショップアマリ(酒店)さん
夢ハウス 木育の家(木の家建築)さん へ お届けしました!

晴 リカーショップアマリ(酒店)さん

相模原市緑区中野226

日本酒の品揃えはもちろん、かっこいいチョイ飲みスペースもあるおしゃれなお店です。お酒のラッピングに似合う風呂敷で包んでもらえます!地域に根ざしたお店づくりを大事にされているのを感じます。

マチモリの杉玉 モリダマ
マチモリの杉玉 モリダマ

夢ハウス木育の家(木の家建築)さん

相模原市中央区下九沢58-1

天井の高い、広い広い社屋に入ると・・・中央には、木のすべり台をはじめ子どもたちが存分に木で遊べます(会員制)。その周りを、無垢の木たっぷりのモデルルームが囲み、木の香りに包まれる空間です。

マチモリの杉玉 モリダマ

2016.06

木育の家さんの杉玉、赤味がかった 渋くてかっこいい、とてもいい色合いに変化していました。

マチモリの杉玉 モリダマ


杉玉

酒蔵や酒屋さんの軒先で見かける、杉の葉で作られた大きな大きな球体。酒林(さかばやし)とも呼ばれます。

造り酒屋の「看板」として吊るされていたものが、次第に「新酒できました」の目印になった、とされています。初めは青々した杉の葉の色が、次第に枯れ色へ変化するさまも、新酒が深みを増していく様子と重なるようです。では、なぜ

杉の葉? もっとも有力な説は、酒の神様 大物主神を祭る、奈良県の大神神社の「ご神木が杉」だから、とのこと。
杉は常緑樹。散ることのない青々した杉の葉を使った杉玉は「縁起物」としても 店先を飾ってきたようです。

杉玉 酒林 津久井 相模原市神奈川県

杉玉づくりは、木枯らし1号が吹くころに 始まります。
毎年 新酒の時期に合わせて冬に仕立て直した、のが始まりのようですが、気温が下がり杉の葉の青々した状態が長持ちすることも、偶然にも理にかなっていたのかもしれません。


マチモリは 一昨年から、年に1、2個 杉玉を作ってきました。

毎年 山の空気がぴんと張りつめる頃になると、
相模原・津久井の山で間伐された杉の枝を、林業 サトウ草木さん のご協力で調達しています。重い杉の枝を運んでくださるのは重労働。大量の葉を使う杉玉は、こうした山の杉で大事につくっています。

杉玉 酒林 津久井 相模原市神奈川県

杉玉 酒林 津久井 相模原市神奈川県


伐り出された太い杉の枝から、まずは、具合のよい葉を選び剪定ばさみで切り揃えます。杉玉1つに使う葉の量は実に大量で、何度つくっても驚くほどです。それゆえ作業も文字通り地道です。ところが、

毎回、意外なほど疲れを感じない。作業が終るころには、かえって爽快感すら感じて、毎年不思議に感じるほどでした。それが今年、その理由は「におい」ではないか?と思い至りました。

剪定ばさみを入れるたび、たちこめる 青々と清清しい杉の香。ひんやりした山の空気とともに、鼻にすっと抜ける凛とした匂い。作業が終るころには、身体にたまった空気が換気されたような爽快感です。昔から言われる杉の香の鎮静効果か、思いのほか効力があるようです。

杉玉 酒林 津久井 相模原市神奈川県


こうして葉の切り揃えが完了すると、次は、葉を 核となる「芯」にひたすらに挿し込んでいく作業にうつります。

この「芯」は、大き目の網目状の球体にしたもので、今はワイヤーで作られることも多いようです。マチモリはこれまで竹ひごを球状に曲げて作ってきました。しかし、せっかくならば 大神神社の杉玉づくりで目にした「竹カゴ状」の芯を使いたい、と探しつづけていたところ

2015年偶然 ご紹介いただいた 地元の竹の達人 澤井さんのご協力で、ついに実現しました(モリダマページへ)。

杉玉 酒林 津久井 相模原市神奈川県


編んでくださったカゴ状の竹芯に、杉の葉を挿して挿して挿して・・
ようやく杉玉の原型ができあがります。見た目には杉玉お化けのようですが、ここから丸く丸く剪定をつづけて、ついに杉玉の完成です。

杉玉 酒林 津久井 相模原市神奈川県

できあがった杉玉は、中玉(直径35cm前後)にもなると、片手では持ち上げるのも一苦労な ずっしりした重量です。日が経つにつれて水分が抜けて軽く、青々した杉の葉も渋い色合いへと変化していきます。

酒蔵・酒屋さんにはもちろん、今は 大型のリースを飾るように、ご自宅・事務所・店舗または庭先に、ディスプレーとして、縁起物としてもおすすめです。
杉玉に草花・蔓・木の実をあしらえば、クリスマスやお正月にはじまって、一年を通して見ごたえのある飾りをお楽しみいただけます。

杉玉を通じて、人工林の間伐・整備、森の恵みが伝わったら。そんな思いをこめてつくる「もりだま」です。


2016.11-2017.01 ご注文ありがとう
ございました。また2017年秋冬に承ります。

2016年秋冬「杉玉のご注文」お請けしています。
ただいまご注文の順番で制作を進めています。
山の杉の葉の調達作業もあり、お渡しは、
12月初旬~になります。(2016.11.14現在)

Moridama-sugidama もりだま 杉玉

中玉(直径 約35cm前後)9,000円(税込)/1個

◆基本的には 神奈川県相模原市で 直接お渡しが
 できる方にさせていただいていますが、
 
  配送もご相談ください。配送の場合:下記ご参考
 ・宅急便 着払い>運賃 1,500円前後(35cm前後 杉玉)
 ・梱包段ボール箱・梱包料 >1,000円前後


◆現在、中・大玉 のみにさせていただいていますが、
小さ目・大き目など、できるかぎり調整いたします。
ご相談ください。

相模原・津久井産「杉玉」お問い合わせは こちらへ

■商品について■
材料:杉の葉・竹芯・麻ひも(または縄)
産地:相模原市内の森林・竹林

■ご用途 提案■
・酒蔵さん・酒屋さん・居酒屋さんの目印に。
・縁起物として 店舗・空間・会社のディスプレーに。
・リースを飾るように、ご自宅・店舗・事務所の飾りに。
 季節ごとの草花、木の実、蔓をあしらえば
 クリスマス・お正月にはじまり1年を通して
 見ごたえのある飾りをお楽しみいただけます。

■お支払い■
杉玉のお渡しに合わせて、現金・銀行お振込みで
お願いいたします。お渡し前にご案内をお送りします。

■価格について■
もりだま 杉玉 の販売価格は
「材料費・制作人件費」+「価格の10~15% マチモリ活動費」
で算出しています。
活動:地元相模原市の水源地域の特に荒廃の進む人工林、
および 地元の森林資源活用 についての発信・企画。

■ご注意■
ご注文後のキャンセルは、
葉っぱの調達作業や制作準備作業もあり、
お受けしていません。
あらかじめご了承ください。

■ご注意■
※杉の葉は、時間とともに色が変化していきます。
※杉の葉に触れる際は、ゴム手袋などをおすすめします。
※杉玉は相応の重量があります、吊るす場所や掛け具 等、
 安全をよくご確認ください。
※台風や大雨など、風雨の強い場合には できるだけ
 杉玉を下ろされることをおすすめします。
※杉玉は 葉の挿し加減など統一していますが、自然素材で
 手づくりのため、写真とは異なります。また、お使いの端末・
 モニターなどによっても表示の様子が異なります。
 あらかじめご了承ください。


モリダマ「杉玉」お問い合わせは こちらへ

販売者について

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