森・自然・水源と、人の暮らし マチモリ(まちもり)

マチモリ(まちもり)について

地元神奈川県相模原市 津久井地域の水源の森林、特に、杉やヒノキの人工林の間伐材を活用を通して「森・自然・水源・人の暮らしを考えたい」、個人の小さな取り組みです。マチモリ TOPページ

売上分を森に還したく、薪の販売(マキモリ)をしています(販売場所・販売を木育の家さんが協力下さっています)。

マチモリ(まちもり)について

薪の販売 マキモリ(2016年~)相模原市 人工林の間伐材活用 薪

□森と木 ミニツアー・イベント(2012~2015)


地元 相模原市の水源の森林。
水道の蛇口をひねれば 当たり前に出る水は、この森から届いていることを知りました。

そこは、
青き森を奥深くふところに抱えた山々が広がっていました。
足元には、幾百も重なる落ち葉のあいだから じわり湧き出た清水。
頼りなげな一筋の湧き水が、
しだいに紡いだ白糸のようにあつまり 小さなせせらぎとなっていました。この森がコップの水の出発点でした。

川や滝が流れ、木々のゆらぎと 生きものの気配を感じる、静かでひそやかな 青き水源の山々。

でも、一角には
木々が倒れ、陽の光の差し込まない、音のない森もありました。
そこは、昔、人の手で木々を植えられ、今 人の手が届かなくなった森でした。

温暖化や異常気象が深刻になってきた近年、「生まれてはじめて」な豪雨や豪雪、猛暑が頻発しています。人の暮らしの変化に耐えかねた「自然のバランス」が、砂がこぼれるように崩れ始めてきたように感じます。

それは どこか、人の手で植え人の手が届かなくなった人工林の一角と、その森を抱えた水源の山々の光景と重なりました。

森と離れて暮らしていても、蛇口をひねれば、あの森から流れてくる水があふれ出ます。

あの森で育ち間伐された木を通して、これからの暮らしを思う機会を。

街(まち)と森(もり)の結び目に マチモリ

マチモリ(まちもり) 街と森の結び目に


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