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「BioLite バイオライトソーラーパネル」買ってみた ▼

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ミニミニ太陽光発電「BioLite バイオライトソーラーパネル」

まずは、ソーラーパネルってどんなものだ?ということで、へそくりと相談して、ミニミニミニ太陽光発電「BioLite バイオライトソーラーパネル 5PLUS」を買ってみました。最大5W 充電機能 2,200mAh(リチウムイオン電池)が内蔵されています。
追記:ソーラーパネルの廃棄の問題

<初使用>
●2019年9月中旬~下旬
●晴れ 時々曇り 曇り

天気写真天気写真
天気写真

こんな空の日に、まずは発電・充電の時間や充電量(%)を数日測ってみました。

発電と充電レベルは、黄色いランプで表示されます。陽を当てる角度は●の影が教えてくれて、中心に合わせるとベスト。ずっと見てはいられないので影の位置はずれてきますが、だいたい中心にあればOKの様子です。

バイオライトソーラーパネル 発電・充電実験

数日試してみると、晴れや明るめの曇りの日に、ベランダで発電できる時間が分かってきました。ある日の様子をメモ。

BioLite バイオライトソーラーパネル 発電・充電実験BioLite バイオライトソーラーパネル 発電・充電実験

晴れや晴れ時々曇りの日だと、おおむね1時間30分ほどで発電満タンになりました(ランプ4つ)。それをスマートフォンに充電させると(私の機種では)30~40%充電ができました(機種によると思います)。

<使用の印象>
想像したより、だいぶ曇りでも発電レベル1つ点灯、短時間で充電できるなど「感度良好」の印象でした。発電満タン後1週間置いておいても、もちろん満タンのまま。スマートフォン利用が大して多くない人間からすると、ミニミニ発電ツールとして個人的にはとても満足です。ベランダで発電完了後、別の充電チャージャーに移して、またベランダで発電。部分オフグリッドとはまったく異なるレベルですが、入り口のツールとして大変愛用中。

<追記>
ソーラー発電で一番気になることが、最終的な「ソーラーパネルの廃棄・処理」の問題です。ソーラー発電の増加に伴い、20年後には大量のソーラーパネルの廃棄が大きな問題になるとすでに指摘されていました(資源エネルギー庁)。ソーラー発電もバイオマス発電も、大規模になればなるほど、ひずみが大きくなると感じます。

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